日本設備管理学会研究会にて教員 神谷が講演しました

3月11日、日本設備管理学会「無線振動センサーを用いた設備の状態監視に関する研究会」において、
「ARSの最新研究成果と今後の展望」
と題した講演を行いました。

本講演では、低周波数領域において高分解能かつ計算負荷の小さい独自アルゴリズムARSについて紹介し、IMSベアリングデータセットへの適用結果を報告しました。その結果、ARSにより効率的なベアリング異常検知の可能性が示されました。

さらに、低いサンプリング周波数で異常検知が可能であることから、無線センサやエッジコンピューティングを活用した設備状態監視への展開についても述べました。